|
||||||||
第二話、違反切符とトラフィックスクール |
||||||||
アメリカで生活している上で必要なのは、やはり車です。 そして車を運転している限りなにかしら違反(Violation)を取られることはあると思います。 私も過去何回か(も)違反切符を切られたことがあります。幸いDUI(Driving Under the Influence)ではないですが。 ちなみにDUIとは何かというと酒酔い運転やドラッグした後での運転だと思って良いと思います。 カリフォルニアでは血中アルコール濃度0.08%以上がDUIとなります。 でも、バーも車じゃないといけないような所が結構あるので、帰りなんかはいろいろな意味で怖いですね。 おまけにフリーウェイを使わなければいけない距離だとCHP(California Highway Patrol)も怖いです。もし捕まったらそのままJail(牢屋)行きです。 その点マンハッタン=ニューヨーク等は地下鉄が張り巡らされ、タクシーもどこでも走り回っているので安心ですね。 さて、DUIはその辺にしておき違反切符、罰金を払う時、郵送でも良いのですが私は裁判所(LA
Municipal Court)に直接支払いに行きました。
その時に可能なら必ずトラフィックスクール(Traffic School)の手続きします。正確には覚えていませんが$20〜30(受講手続き料、罰金とは別です)だったような気がします。 私自身過去に2回ほど講習を受けたことがあります。私の場合、1回目はVideo講習でBlockBusterという大手ビデオレンタル屋で借りました。 その時は講習ビデオテープと端末1台のセットでした。ビデオ屋でこういう物をを借りられるとは思いもしなかったです。そして2回目はインターネットで講習を受けました。どちらも大体$30ぐらいだったような気がします。 講習は6セッション(各1時間)に分かれていて各セッション終了後簡単な試験があります。この試験は非常に簡単な物で誕生日とか免許番号とかも聞かれたりします。 当たり前ですが毎セッション後の試験なので一つの試験後、直ぐに次の試験を受けようと思っても拒否されます。ただ、試験に落ちてもまた同じセッションの試験を受けられるので特にプレッシャーも無く余裕で受けられます。 講習を受けているときは基本的に退屈です。時間がもったいない気がすごくするのですが、これを受けないと点数が戻ってこないのと、点数が戻ってこないと自動車保険料も割高になるので約6時間頑張って受けていました。 そして最後の試験に受かると自動的に結果が送られ、それで終わりです。 そして暫くは受講した効果もあり安全運転をするのですが、時間が経つにつれてまた......同じ事を繰り返してしまう自分が悲しいです。 |
||||||||
|
||||||||
| <戻る>
|